就職なら、リクナビ2010 Yahoo!リクナビ

仕事の基本が身につく「営業職」

ブックマークする

伊藤忠ハウジング株式会社(会社トップ採用方法・選考基準

[業種]不動産/損害保険/生命保険

現在、「エントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。

売るまえに聞く。夢の提案はここから始まる。

窪田さんが販売してきたマンションは、伊藤忠都市開発の物件が多い。
現在の物件は主に子育てや、シニア世代のゆとりを考えたプランニングが特徴だ。
現状より先を見据えた提案が「お客様からの信頼につながっている」。
いくら自分から足を運んできてくれたお客様でも、最初は口が堅くなるもの。
いきなり物件の説明をするのではなく、現状や将来に向けたビジョンをしっかり把握すること。その上で、将来の生活に合わせた間取りを提案していく。そこには、ノルマを達成するための焦りや、売れれば良いという傲慢な不動産体質は存在しない。
あるのは毎回の来場を楽しんで欲しいという気持ち。「せっかく来ていただいたのだから、その日に契約できなかったとしても、モデルルームにきて良かったと思っていただきたい」。この成果は、来場の回数となって表れている。平均は3〜4回、多い人では7〜8回は来場するそうだ。徐々に自分の希望を話してくれるようになると、そこから将来への人生設計がスタートする。ローンの支払いなども含めた、住んでからを考えた提案を模索していく。夢を夢で終わらせないために、窪田さんは今日もお客様の話に耳を傾けている。

プロフィール

窪田 淳一

営業第2部 サブリーダー

基本は体育会系なので、会社内の野球やサッカーなどの運動行事には全て参加しています。学生時代は、柔道とラクロスをやっていましたから体力には自信があります。

[入社してからの経歴]

スタートダッシュからの経験値が、大きな自信になっている。

入社研修では本社で不動産知識を2週間学んだ後、日吉のプロジェクトでOJTを1週間行い、その後すぐ営業デビュー。もちろん最初は不安でしたが「まずは自分でやってみる」という会社としてのスタンスがあったことと、頼りになる上司の存在が私を支えてくれました。二年目になる頃には事業主(デベロッパー)との打ち合わせや、モデルルームやチラシのレイアウトを企画するようになりました。特に二現場目の若葉台では不動産の一連の流れを、身をもって体感できたのは大きかったですね。現在は現場のメンバーが営業しやすいような販促用のツールを作ったりして、マネージメントも行っています。

[忘れられない仕事エピソード 〜プロローグ〜]

最初から、最高の手本が身近にいる。

私には一年目からずっとついてくれている上司がいます。現在5つの物件を統括するマネージャーですが、あまりうるさいことは言わずに背中で語るタイプの人なんです。しかも、その上司は仕事を見つけに行くフットワークが誰よりも軽く、お客様が困ってるときのレスポンスも早い。誰よりも動いて、誰よりも働く。その姿を見ているから、怒られても納得できるんです。将来自分がマネージャーになった時の理想のモデルとしても考えていますね。周りの友達の話を聞くと、会社に尊敬できる人がいると言える人はなかなかいないそうです。そういう意味では、自分は恵まれた環境にいると実感できますね。

[忘れられない仕事エピソード 〜プロセス〜]

数字ではわからない、不動産営業の本当の成果。

営業は常に数字というものが付いてまわります。もちろん当社にも目標の数字はありますが、それは現場全体の目標値であって、個人に対する比重が少ない。なので、売らなきゃというオーラが表だって出ないことで、お客様とギスギスした関係になりにくいという利点があります。こういう体制ですから、ノルマを気にして数字ばかり考えているのではなく、各々のお客様について考える余裕が出来てきます。だからこそお客様に対してじっくりと対応でき、その成果は鍵の引渡しの時に訪れます。最後にお客様へ鍵を渡すその瞬間、今までの最高の笑顔を見せていただける。この時こそ一番嬉しさを感じますね。

[忘れられない仕事エピソード 〜エピローグ〜]

売ることだけではない、責任とやりがい。

若葉台を販売していた時、全ての部屋のお引渡しが終わった後、自分の担当した部屋のお客様に誘われて、お食事をご一緒させて頂いたんです。中に入り部屋を見渡すと思いがけない光景が目に飛び込んできました。実はお部屋の商談中に、家具のレイアウトについてご提案したことがあったんです。その時に私が話した通りの家具を買い揃えていらっしゃって、嬉しかったのと同時に責任も感じました。例えば、それはローンの支払いでも同じこと。お客様の将来を考え、20年先を見据えてプランニングすることはとても重要。私たち不動産の営業は、お客様の人生を左右する仕事なのだと強く認識しました。

人生を優雅に過ごすためのハイクラスなスペース

先輩に支えられた分は後輩に返したい

この街でイキイキとした笑顔で生活して欲しい

企業プロフィール

伊藤忠ハウジング株式会社

[業種]不動産/損害保険/生命保険

モデルルームの立案から、マンションの鍵を渡すまで。隅々までお客様のご要望をお聞きして、一緒に将来の生活を探すのが私たちの仕事です。

仕事の基本が身につく「営業職」

ブックマークする