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ダイハツテクナー

正社員

株式会社ダイハツテクナー

[業種]自動車/輸送機器/機械/その他サービス

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先輩社員にインタビュー

高橋伸輔(タカハシシンスケ/27歳)
姫路工業大学(現 兵庫県立大学)   工学部 機械工学科
今までやった仕事:ブレーキ設計業務(1年6カ月間)/エンジンマウント設計業務(現職・今年で3年目)
部署・所属:第2シャシー設計部 第21シャシー設計室
年収:ヒミツ

これが私の仕事

自動車のシャシー部品の設計。

ダイハツ工業株式会社の新型車のエンジンマウントを主とした自動車のシャシー部品を設計しています。設計ソフト(CAD)のノウハウはもとより、自分の考えを人に伝えるコミュニケーション能力も大切です。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

「技術屋」としての知識を学べ、経験を積める会社。

もともと車が好きだった私は、地元である関西圏の自動車関連企業であるダイハツグループへの就職を希望していました。当社はテクナー(テクノロジー+パートナー)という社名の由来通り、グループのなかでも技術屋集団としての位置付けが強い企業。福祉車両や保冷車などの特殊車両の開発を請け負っている点にも、その片鱗がうかがえます。この会社の一員となって、いろいろな経験を積みながら自分の力を磨いてみたいと思いました。また、企業規模が大きすぎず、社員同士のつながりが強そうに感じられたことも魅力でしたね。事実、チームワークは抜群で、私も「その道のプロフェッショナル」である先輩たちから多くのことを教えてもらっています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

設計に携わった車を、大勢の方が利用してくださることですね。

設計担当者としては、開発にかかわった車が道路を走っている姿を見たときの喜びは大きいですね。私がブレーキを設計したダイハツ車を、大勢の方々が利用してくださっていると思うと、大きな満足感を覚えます。特に、実際に自分で乗ってみた際の醍醐味は格別ですね。友人が購入した新車を運転させてもらったことがあるのですが、何ともいえない感慨がありました。しかしながら、自分自身が運転することで新しい課題を見つけてしまうのも、技術屋としての習性なのかもしれません。その課題を次の開発に反映させながら、「世界一のスモールカーづくり」という当グループの理念を追求していきたいと思っています。

今だから話せる、一番の失敗談

車の部品と同様、この仕事も大勢の人間で構成されています。

特に大きな失敗はないのですが、この仕事は「ものづくり」だけに、予想外の事態が急遽発生する場合も少なくありません。工場出荷を目前に不具合が見つかり、全社的に対応して問題を解決したこともあります。こうしたトラブルを通し、自分の担当部品だけでなく、他の関連部品についての情報にも留意する必要性を学びました。そこで大切となってくるのは、他部署とのスムーズな連携による情報共有にほかなりません。車がたくさんの部品で構成されているのと同様、私たちの仕事も大勢の人間がかかわることで成り立っています。ものづくりはチームプレイであることを常に意識しながら、周囲との意思の疎通を欠かさないよう心がけているところです。

先輩からの就職活動アドバイス!

インターネットなどを介して多くの情報を入手できる現在ですが、それに頼りすぎてはいけません。最終的に判断するのは、あくまでも自分自身。どのような仕事をするにしても、楽しいことばかりでなく辛い部分も必ずあります。しかしながら、その仕事を自分で判断して決めたのなら、困難があったとしても必ず乗り越えられるはず。自分の直感を信じて、悔いのない選択を行ってくださいね。

株式会社ダイハツテクナーの先輩社員

自動車のシャシー部品の設計。

ダイハツ工業株式会社の新型車のエンジ…

高橋伸輔(27歳)
姫路工業大学(現 兵庫県立大学) 工学部 機械工学科
第2シャシー設計部 第21シャシー設計室

ボデー部分の設計を担当しています。

バックドア回りなど車両のボデー部分の…

時松英樹(25歳)
機械制御工学科 熱力学専攻
第2ボデー設計部 第22ボデー設計室

特装車両の設計部門を主に担当しています。

「車椅子のまま乗降できる自動車」など…

波多野裕光(26歳)
愛媛大学 工学部 機械工学科
車両開発部第3車両開発室

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積極採用対象:高等専門学校生

掲載開始日:2008/10/01