業務内容は、預金の受入やお客様の資金需要についてご相談にお応えしたり、経営計画のアドバイスをしたりなど、ほぼ銀行と同じです。ただ違うところは、対象とするお客様が地域の個人や中小企業に限定している点です。「face to faceでお客様に対し細かいところまで丁寧に対応できる」ところが、職員の誇りとなり、やりがいにつながっています。入社後は、テラー業務から融資・審査まで銀行業務全般を経験し、総合職の場合は最短で3ヵ月後から渉外を担当することになります。渉外では、担当エリア内の既存のお客様をはじめ、紹介などによる新規開拓にも力を注いでおり、地域社会との深厚と取引拡大を図っております。