| 事業内容 |
1.審判及び検査等の競技関係事務 2.競艇の公正円滑な実施を図るために必要な指導業務 3.選手、審判員及び検査員の養成訓練 4.競艇の普及及び広報に関する事業 5.海事知識の普及に関する事業 |
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| 設立 |
平成19年11月30日 |
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| 資本金 |
5000万円 |
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| 従業員数 |
1100名 |
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| 売上高 |
9,772億円 対前年比1%減 (一日平均売上 平成20年度実績) |
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| 代表者 |
会長 皆川 浩二 |
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| 当会の優位性 |
競艇は競馬・競輪・オートレースと同じ公営競技です。 当会は昭和27年の長崎県大村競艇場での初開催以来、半世紀以上に亘り競艇の運営に携わってきました。 その間の厳正・公平・円滑で安定した運営が実績として認められ、国土交通省から競走実施機関に指定されました。 競走実施機関として業務内容等、安定した運営体制がとられています。 |
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| 支部 業務部 |
・審判課 レースに出場したモーターボートの出走、失格及び着順を判定し、並びに勝舟を決定するセクション。 ・競技課 選手、ボート及びモーターに対する検査、出場準備、紹介等を行うセクション。 選手に対する検査は、身体上の支障の有無及び体重等の確認を行う。 ボート及びモーターに対する検査は、規定する要件及び構造上の欠陥の有無等の確認を行う。 ・番組課 約50名のあっせん(配分)された選手をレースごとに組み合わせ、魅力あるレースの演出を行っているセクション。 ・管理課 選手の競走参加期間中に外部との接触を遮断し、競走の公正確保に努めているセクション。 また、救助艇を配備し、水面上の事故発生時の救助・救護を行うなど、事故対応に努めている。 |
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| 支部 場外発売部 |
・場外運営課 競走会運営型ボートピア(場外発売場)の運営を行っているセクション。投票従事員の管理など、場長としてボートピアの総合運営を行っている。 |
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| 本部 業務部 |
・業務課 レースが公正・安全に、しかも円滑に実施されるように運営方法や制度の改革、新たな制度の導入やルールの制定・適正な運用など、統一的にとりまとめているセクション。 ☆選手、競技に使用するボート及びモーター、審判員並びに検査員の登録 ☆競技に関する事故防止対策 ・あっせん課 約1,500人の選手を全国24ヶ所にある競艇場へあっせん(配分)するセクション。 ☆各競艇場の開催日程表の作成 ☆各競艇場施行者の希望と、選手の希望との調整 ・公正課 レースの公正・円滑な実施を図るためのセクション。選手や審判員、検査員などの指導を通じて、競走の健全化に向けて活動している。 ☆公正確保に必要な指導 ☆褒賞・懲戒に関わること ・技術課 お客さまを魅了するエキサイティングなレースを目指し、ボート・モーター、プロペラ、防護具などハード面の研究開発を行っているセクション。 ☆次期競走用ボートの設計・試作 大学や専門機関の協力を得ながら計画を進めています。 ☆減音モーター等の研究 ☆安全性を追及した防護具(ヘルメット・救命胴衣)の開発 現在は2サイクルエンジンをレースでは使用していますが、環境対策を考え、4サイクルエンジンの開発にも取り組んでいます。 |
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| 本部 企画部 |
・企画課 お客さまの立場に立ち、そのニーズに対応した競艇を提供するとともに、社会の変化を機敏に捉え、ナイターレースの本場発売日数及び場外発売日数の拡大、グループ席・芝生広場の設置、家族や友人同士が気軽にレースを楽しむことができる快適な空間の演出を行っているセクション。 ☆各種重要施策の立案・推進 ☆ナイターレースの推進 ☆広域発売の拡大 ・広報課 ひとりでも多くの方に競艇の魅力を知っていただけるよう、また、お客さまに質の高い、より多くの情報の提供を行うべく、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ等マスメディアを通じ、業界のスポークスマンの役目を担っているセクション。 ☆競艇のイメージアップを図るための広報宣伝活動 ☆知識人、評論家、タレントなどに対する啓蒙活動 ☆業界関係者、マスコミ関係者への正確で迅速なオフィシャルデータの提供 ☆優秀選手表彰の企画・実施 競艇の広告展開を行い、より効率的で注目される広告を目指しています。 サービス業界や公営競技のマーケティング分析を行い、各競艇場や場外発売場のコンサルティング協力を行っています。 出版会社と協力して、「ボートボーイ」「マクール」等の競艇専門雑誌の出版に資料提供の協力を行っています。 お客様が求める企画とは何なのか日々検討を行っています。 競艇を素材にしたゲームの開発に協力しています。 競艇を題材にしたアニメ、「モンキーターン」「競艇少女」の制作を働きかけ、テレビで放映されるなど人気を博しています。 |
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| 競艇学校 |
・養成課、訓練課、庶務課 競艇選手・審判員・検査員を目指す若者達に「訓練は厳しく生活は楽しく」をモットーに、社会から信頼される人格の育成、健全な選手・審判員・検査員の養成と訓練いう分野での教育を行っているセクション。 教育内容の充実を目指し、養成員と共に日々努力しています。 ☆選手、審判員及び検査員の養成 ☆選手、審判員及び検査員の定期訓練等 選手の養成では、スポーツ経験者で一定以上の成績のある方に対して入学試験の一部が免除する新たな取り組みを始めました。 養成員の健康管理にも気を付けており、食事のメニュー検討の際には栄養士・管理栄養士に相談のうえ決定しています。 |
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| 教育制度 |
入社後、福岡県柳川市にある「やまと競艇学校」において一年間の研修を行います。 事前に船舶免許を取得し、全寮制の施設にて競艇の運営方法を学び、審判員・検査員の資格取得を行います。 |
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| 配属について |
一年間の研修を修了し、審判・検査の資格を取得した後は、原則採用窓口となった支部にて勤務を行います。将来的には、地区内の他の支部にて勤務を行うなど人事交流も行われる予定です。 |
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| 採用方針 |
学部・学科は問いません。人物重視の組織です。 元気があり、若さあふれるバイタリティーのある方をお待ちしています。 また、入社後の教育体制を充実させていますので、競艇に関する知識のない方でも大丈夫です。 |
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| 休日 |
年間119日(4週4日以上、業務の状況により不定期)、その他特別休暇 育児休業・介護休業制度あり |
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| 本部、支部(事業所) |
本部:東京都港区三田 技術研究所/埼玉県三郷市 競艇学校(選手、審判員及び検査員の養成訓練)/福岡県柳川市 支部:桐生(群馬県)、戸田(埼玉県)、江戸川・平和島・多摩川(東京都)、浜名湖(静岡県)、蒲郡・常滑(愛知県)、津(三重県)、三国(福井県)、琵琶湖(滋賀県)、住之江(大阪府)、尼崎(兵庫県)、鳴門(徳島県)、丸亀(香川県)、児島(岡山県)、宮島(広島県)、徳山・下関(山口県)、若松・芦屋・福岡(福岡県)、唐津(佐賀県)、大村(長崎県) |